
経歴
1981年、群馬県生まれ。
音楽ビジネスを学べる専門学校「東京ミュージック&メディアアーツ尚美」を卒業後、レコード会社に就職。制作進行やアーティストグッズの企画・デザインを担当する。
無名だったアーティストが、心を込めたプロモーションの末に紅白歌合戦出演という夢を叶える瞬間を、すぐそばで見届けた。
25歳で父を亡くし、群馬の実家へ。
広告代理店でIllustrator・Photoshopを改めて習得しながら、住宅メーカーや食品メーカーのデザイン・ロゴ制作を手がける。
レコード会社時代に担当していたアーティストから、個人事務所設立にあたってスカウトを受け、30歳で再び東京へ。
企画・予算管理・デザインから物販の現場運営、ECサイト管理、ファンクラブ運営のディレクションまで、グッズ関連のディレクション全般を担当する。
結婚後、稽留流産を経験。
それをきっかけに独立を決意し、フリーランスデザイナーとして活動を開始する。
現在はロゴデザイン、埼玉県の謎解きイベントのロゴ・ビジュアル、大手食品メーカーのパッケージや同梱パンフレット、オフィシャルグッズ、番組メインビジュアルなど、スポーツ・放送局・自治体・企業まで、幅広いクライアントと仕事をしている。
ディレクション、プロダクトデザイン、パッケージ、ロゴ、イラスト、ライティングまで、企画から完成までまるごと引き受けられることが強み。
言葉になる前の想いを、かたちにする。
THE CHiPPER WORKSの由来

昔、私が飼っていた愛犬「ちっぷ」。
チワワの男の子で、脳炎のような原因不明の病気と闘いながらも、
精一杯9年間を生きてくれました。
とびきり優しくて、ちょっとやんちゃで、
病気に負けずに何度も奇跡を見せてくれた、本当に強い子でした。
「CHiPPER」という屋号には、
彼の名前「CHiPP」と、 かけら・切れ端という意味を持つ「chip」、
そこに「〜する人」を表す「ER」を重ねています。
小さなかけらに、明るく元気な気持ちを込めて。
CHiPPER(活発な)、という意味になりました。
最初は小さなカケラから。
そこに想いが入ることで、元気になる。
そんなお仕事を、これからもしていきたいと思っています。
